少し気になりますよね
結婚して自分の恋愛観にも落ち着きが出てくると、次は自分の子どもの恋愛に対して気になってしまいます。もうすぐ20歳になる長女と18歳になる息子の母ですが、最近多感になってきた子どもたちとの接し方に悩んでいます。彼らが小さい頃は私たち親が直接干渉して彼らを保護してこれたのですが、成長するにつれ親の保護を嫌がり、親には言いたくないこともどんどん増えてくるでしょう。それは自分も経験していたことなので、親に干渉されたくない、特に恋愛に関しては私も話題にしたりはしないようにしています。しかし、そろそろ自分の行動に責任を持たなければいけない時期でもあるので、子どもが嫌がっても親が伝えなければならないことはたくさんありますよね。年寄りくさいと敬遠されても、彼らの幸せな生活と将来のためにいつも口うるさく説教をしているのですが、常にそのやり方に頭を悩ませているのです。
あるとき、彼ら若者の恋愛観というのはどういったものなのか?と疑問に思ったので、長女に聞いてみました。彼女としてはしっかりとした恋愛観を持っているようでしたが、母親の私から見れば、まだまだ浅はかで子どもらしいと思う考え方でした。しかし自分を好きでい続けてくれてその誠意を態度で示せる男性と結婚したい、という根本の考え方はあるようで、その考えはこれから先も変わらず強く持ち続けて欲しいなあと思いました。その自分のぶれない恋愛観を持つことで、これからの恋愛経験から学ぶことがぐっと多くなると思います。
県で違いがあるのか?
恋愛の話になると真っ先に話に参加してくるのが男性より女性のほうが圧倒的に多いのがわかりますよね。
これは女性の持っている本能なのでしょう、男性で恋愛話に興味があるというのなら、周りから変わった人だと思われるでしょう。
私も同じ女性ですから他の人の恋愛観や恋愛話には興味を持っています。誰と誰が付き合って、そして結婚して云々というような話については興味が尽きることがないのです。
50代になったいまでも、恋愛話が載った雑誌やワイドショーを見るのに興味があります、女性にとって恋愛に関する話題は大好物なのかもしれません。大阪に住んでいる人の恋愛観について考えたり調査しているのですが、恋愛観は地域によって違いはあるものなのでしょうか。人が育ってきた環境や食べてきた食材には違いがありますから、そこから県民性という言葉が出てきたのかもしれません。
しかしながら恋愛観を県民性ということで括ることができるでしょうか?若いときからしっかりと恋愛観を持っている人もいますし、恋愛に全然興味を持ってない人もいるでしょう。
恋愛が続くということは、お互い同士の性格をよく理解し、互いに関係をうまく築いているからであって、恋愛観が合わないのでうまく行かないという人は少数派のように思われます。
人それぞれに恋愛観を持つのはいいことだと思います。理想的な恋愛を望むのはとてもいいことですし、これから先も追い続けてほしいと考えています。自分の恋愛観がいつもうまく行くことはありませんが、そこがまた恋愛の面白さになってくるのでしょう。
若い人の意見とは?
今考えてみると私が20代、30代の時には、現在の20代、30代の人が考えているように、自分だけの自由な時間が必要だと思っていましたから、今の若い人がそのように考えているのもわかる気がします。恋愛についても同じようなことで、相手と付き合う事で共有する時間が増えていくことで逆に自分の自由な時間が減っていくことが心配だと考えている人も多いようです。そのような考えで付き合っていくのなら、その先の結婚という段階になったらどのように考えるのでしょうか。付き合いを遊び半分と思っている人も多いかもしれませんが、そのような関係をズルズル続けることをどう思っているのでしょうか。恋愛をしているのは楽しいのですが、さらにその先の段階に進まなければ、そのひとの人生は変化がないと思います。大阪の若者に限らず、若い時は楽しいこと・興味のあることに熱中する時はあるものです。それ相応の年になったとき自分が歩んできた道を振り返ってみて良かったのか初めて分かる気がします。人が持っている恋愛観はさまざまですが、一生の中で訪れる恋愛を十分楽しむことが必要だと考えています。人の性格はいろいろで開放的な人や内向的な人もいます、ですから大阪人の恋愛観にはひとつのパターンがあるなどと決めることはできませんが、誰でも自分の恋愛観を大切にして納得のできる恋愛をしてほしいと考えています。恋愛というのは楽しいものですから、自分にあった素敵な相手を見つけてほしいと考えています。
男性独身30代の恋愛観
近ごろは男性も女性も結婚するときの年齢が遅くなってきています、それは自分たちの自由な時間がもっとほしいと思っているからではないでしょうか。私たちの年代では大学を卒業してからすぐに結婚、出産というのが自然の流れのような時代でした、今の若い人はそのような考えを持たなくなってきているのは時代の流れだと思います。
いまでは男性の30代後半で独身の人が少なくないように見えるのですが、そのような人たちは結婚についてどんな考えを持っているのでしょうか。結婚することによって、今までの好き勝手な生活をあきらめなければならないわけですから、そこに結婚に関する問題があるのは仕方がないことかもしれません。
今付き合っている女性と結婚を意識しているのなら、どんな付き合い方をしているのでしょう。
30代の人が持っている恋愛観に関心を持っているのですが、口コミなどを見ると、すぐに結婚したいと思っている人はまだまだ少数派のようです。
私個人としては、一生独身を通すことは寂しいことではないかと思っています。結婚して家族をもって生活していくことが理想なのではないかと思っています、さらに家族を持つことによって自分も変わりますし、結婚することは有意義なことだと思っています。
30代の女性も同様なことだと思います、早くに結婚するのか、それとも結婚しないでキャリアを積み上げていくのか、これには悩むところだと思いますね。自分の人生は自分で判断するしか方法がないですので、さまざまなケースを参考にして、自分の将来を決めることがいいのではないでしょうか。
口コミを参考に
私は大阪に1度きりですが旅行したとき行ったことがあるのですが、その時の感じは大阪の町の若い人たちにはパワーが充ち満ちているようでした。私が40代なので若い人たちに対してそのパワーを感じたようなのですが、そこで考えてみたのは大阪の若者にはどんな恋愛観があるのかということでした。最近の日本中の若者の恋愛観には差がなくてほとんど同じ恋愛観と思われていますが、しかし地域によって恋愛観の違いは少しはあるのではないかと考えていました。そのことが気になって若者の恋愛観についての考えを調査してみることにしました。私の想像していたよりも若い人たちは恋愛についてロマンチックだと思いました。調査した人の中には一人と長く付き合って、その人のことをさらによく知りたいという人もいれば、いろいろな人といろいろな恋愛を積んでいってから大人になりたいといった人もいました。恋愛観とは一体何んなのでしょうか?と考えてみても個人個人によって違いがありますし、性格にも違いがありますからみんなの恋愛観が同じになるわけがありません。いまでは携帯やネットを使って出会い系サイトに参加している人もたくさんいますし、そこで恋人を見つけている人も大勢います。恋愛の形はいろいろですし、恋愛を楽しむことは重要と考えていますので、恋愛には自分らしさを忘れずにいることがいいのかもしれません。人は個人個人で別々の恋愛観を持っているからこそ、恋愛するにも様々な付き合いが存在するのかもしれません。
独身と既婚者の恋愛観の違いとは?
独身の人と既婚者では恋愛観に違いがあるのは当然だと思っています。付き合っているときには似たような恋愛観を持っていたと思いますが、結婚をして環境が変わって恋愛観が変わるのは仕方がないことだと思います。
結婚をした後でも恋愛の話に興味を持っている人は多いと思います。
それは結婚してパートナーを見つけたけれども、想像上で恋愛をするとすればどんな恋愛がいいとか考えて、いろいろ夢がふくらむようなものですよね。
私も独身のときのことを思い出してみますと、とても無理なんじゃないかというようなことを考えていたものです、そして結婚のあとでは考えがすごく現実的になってしまいますね。それはそうなるのが普通のことだと思いますし、結婚後にも独身のときと同じ恋愛観を持っているのは、もしかしたら不倫することになってしまうかもしれませんよね。
不倫をしている人のほとんどは切替えができない人なのだと考えています。現在では出会い系サイトなどに人気がありますし、それを利用することで出会いが簡単に見つかると思います。その出会いで一線を越えるのはいままでの人生を台無しにすることにもなります。
独身のときは夢を持つことは良いことだと思います。現実では無理かもしれませんが、その夢に憧れを持つことが可能なわけですから、それは独身と既婚者の違うところではないでしょうか。
独身と既婚者で恋愛観が全然違うということはありませんが、現実的に自分がどのような恋愛観を持っているか考えるとやはり違いは少なからずありますよね。


